めっちゃ理解した気になってたけど、何もわかってなかったと気づくやつ

用語解説
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「何か」について、少しの勉強と経験を積んだ時に

「それ」についてほとんどすべて理解してマスターしたような気になることがあります。

 

しかし、さらに勉強していくとまだまだ知らないことがたくさんあり、上には上がいるということに気づく。自分は何もわかっていなかったと絶望するような経験を誰もがしたことがあると思います。

 

最近、この現象の説明?と言っていいかわかりませんが、それに近い用語を知りました。

それが「Dunning-Kruger-Effect」

引用元

縦軸が自信「Confidence」,横軸が経験「Experience」を表しています。

ほとんど何もわかっていないとき・経験がほとんどないときの方がそこそこ経験を積んだときより、自信の値が大きくなっています。

 

 

こうしてきちんと用語として存在すると安心するものがありますね。

 

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